服薬指導ツール(薬剤師向け)

高血圧のリスクやお薬について解説しています。服薬指導の際、ご活用ください。

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循環器病を防ぐ!高血圧治療とお薬について

イラスト

高血圧治療とお薬についてイラストを患者さんにご覧いただきながら服薬指導いただけます。

1.高血圧のリスク

至適血圧(診察室血圧120/80mmHg)を超えて血圧が高くなるほど、重大な疾患にかかりやすくなり、死亡の危険性も高まります。
血圧値(診察室血圧/家庭血圧)と心血管病との関連性について示しています。

2.高血圧が原因となる疾患

高血圧は、脳卒中や心筋梗塞、慢性腎臓病などの心血管病の原因になります。
脳卒中、心筋梗塞、慢性腎臓病について説明しています。

3.高血圧が動脈硬化の原因に

高血圧の状態が続くと血管に負担がかかり、動脈硬化がすすみます。
動脈硬化との関係と動脈硬化の経時的変化を模式図で解説しています。

4.動脈硬化が起きた血管の状態

動脈硬化が起きた血管では、狭く硬くなったり、血管が破れやすくなります。
血管の硬化、塞栓、破綻を解説しています。

5.高血圧と糖尿病・脂質異常症

高血圧は、糖尿病や脂質異常症と合併しやすく、動脈硬化を加速し心血管病(脳卒中、心疾患)の危険性をさらに高めます。
糖尿病や脂質異常症が動脈硬化を進行し、さらにリスクを高めることを解説しています。

6.高血圧と脳卒中

高血圧は脳卒中(脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳出血、くも膜下出血)を引き起こす大きな要因です。
脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳出血、くも膜下出血について説明しています。

7.高血圧と狭心症・心筋梗塞

高血圧は冠動脈の動脈硬化をすすめ、狭心症や心筋梗塞を引き起こす要因になります。
狭心症や心筋梗塞について説明しています。

8.血圧値の目標

降圧薬を正しく服用することで血圧を下げられ、生涯にわたり適切に血圧を管理できます。
血圧値の目標を一覧で示しています。

9.降圧薬の種類

効果的に血圧を下げるために、種類の違う降圧薬が組み合わされて処方されることがあります。
第一選択となる降圧薬について作用と多剤併用について解説しています。

10.降圧維持について

24時間にわたって安定した降圧を維持することが大切です。起床時は血圧が高くなりやすく、お薬の種類や飲み方で血圧を調節できます。
一日の血圧変動の概念図を用いて解説しています。

11.アダラート®CR錠の構造

アダラート®CR錠は、長時間にわたり降圧作用を持続するため有効成分を2層構造にした徐放性のカルシウム拮抗薬です。
2層構造と徐放システムをイラストでわかりやすく解説しています。

12.アダラート®CR錠の服用方法

アダラート®CR錠の効果をきちんと得るために、決められた時間に正しく服用しましょう。
服用の際の注意点を示しました。